仙台の地下鉄事情|仙台駅前東口の映画館

仙台の地下鉄は、仙台市内を移動する交通手段としては最も便利な交通手段かと思われます。東京で言えば、山手線のような存在です。最も運行間隔も頻繁で、待ち時間が少なく、仙台駅を中心に仙台の中心箇所を南北に横断する形になっていますので、大変便利です。仙台駅から、仙台最大の繁華街であるアーケード街付近の広瀬通駅までは大体1分程度で到着してしまおります。電車内もとても綺麗で、朝の出勤ラッシュ時以外はほぼ混雑していません。


仙台の地下鉄はとても快適で便利なのですが、運賃の高さは全国でも屈指の高さともっぱらの悪評です。上記に書いた仙台駅から広瀬通という短い間隔で大人200円です。一番遠くなると350円の料金が取られます。移動距離に対して、料金が非常に高いのも一つの特徴です。しかし、バスや電車などは天候によって待ち時間や到着時間などが変動してしまうことも度々あるのに対し、地下鉄は時間に極めて正確です。遅れたりできない場合は迷わず地下鉄を使うべきだろう。


仙台の地下鉄は、北は泉から南は富沢までの往復運行となっております。ちょっと面白いのは、八乙女駅から泉中央駅までの区間は地下ではなく地上に出てしまおります。地上を走行している地下鉄となるわけです。それはともかく、仙台市街は車で移動するにも慣れていないと大変ですから、市街を時間を気にせず安心して移動したいという場合は地下鉄が最適です。駅にもよりますが、大体朝は6時前から夜は12時位まで運行しております。構内もJRより綺麗です。

仙台の見所

仙台の見所と言えば、歴史的なところですと仙台城跡や瑞鳳殿、大崎八幡神社、晩翠草堂などがあります。ただ、京都や奈良はもちろんですが、同じ東北で比較しても岩手の中尊寺や山形の山寺などの方が魅力がある。仙台は歴史マニアならまだしも、普通の方が観光で歴史的建造物などを目的として行くとしたら、ちょっと物足りないかなと思おります。伊達正宗縁の地でありながら、歴史を感じさせるスポットが意外に少ないという印象は拭えません。


仙台は、むしろ「杜の都」と言われるように、都市と自然が一体化した街並みの方が魅力的だと思おります。

関連リンク

仙台の夜景

仙台の夜景ですが、恐らく東北の中では、最も高層ビルも多く近代的な都市ですので、美しいかと思おります。しかしながら、国内ですと、これまで東京や大阪の夜景も見てきた方ですと全く物足りないと言ったところが正直なところだろう。横浜のみなとみらいの荘厳なまでに美しい夜景を見た翌々日に、仙台の夜景を見た時には、正直、見応えのなさにがっかりでした。ですから、仙台の夜景というのはあまり期待できるものではありません。ずっと本当の田舎町から出たことのない方なら別ですけど。

関連リンク

仙台の動物園−八木山動物公園−

仙台の動物園と言えば、仙台市八木山本町にある八木山動物公園です。八木山本町は、仙台駅から車で約20分位のところにあります(交通の混雑具合で異なりますが)。八木山動物公園は、昭和11年に開園した古くからある動物園ですが、仙台市民には現在でも休日などの憩いの場として親しまれております。もちろん、新しいという感じはありませんが、寂れた感があるわけでもなく、動物園だけに自然がいっぱいで、晴れた日にのんびり過ごすには良いスポットです。


ここでしか見られない貴重な動物というのは特にないので、目玉らしい目玉はありませんが、一通りの動物は見る事ができます。

関連リンク

仙台の城

宮城県にある、仙台城は現在の宮城県仙台市青葉区の青葉山にある平山城です。雅称は「青葉城」。「五城楼」とのべつめいもあります。この仙台城は、史跡にもしていされました。。
この仙台城の特徴は、初代伊達政宗期に造営された青葉山の本丸、西の丸、二代伊達忠宗期に造営された青葉山山麓の二の丸、三の丸と、それに付随する、門からなる。かっこいいですよ。本丸は、門を抜け左の坂道を上った、中門を抜けると本丸の入口がある詰門跡がある。

関連リンク

仙台の動物園

1935年(昭和10年)、東京府東京市浅草区にあったHやしきが動物園を廃業する際、全ての動物を仙台市に売却した。これらの動物をもとに、1936年(昭和11年)4月1日、仙台市立動物園として開園したのが始まりである。日本で11番目に開園した動物園であり、東北地方の中では最初の動物園であった。場所は広瀬川河畔の花壇地区で、現在の花壇自動車大学校から花壇団地にかけてである[1]。面積は2万6881m2(2.7ha)であった。

展示動物には、ゾウ、ライオン、ラクダ、ホッキョクグマ、シカなどがいた。観覧料は大人15銭、子供5銭、軍人10銭であった。1936年(昭和11年)の来場者は36万7000人を越えた。やがて太平洋戦争が始まり、敗色が濃くなった1944年(昭和19年)3月に猛獣が空襲下での脱走予防のため銃殺された(戦時猛獣処分)。1945年(昭和20年)7月10日の仙台空襲で焼失し、そのまま再建されなかった。

終戦後の1957年(昭和32年)10月25日、仙台市立動物園のあった評定河原から北西に2kmほど離れた三居沢に子供動物園として新たに開園した。開園から5年後の1962年(昭和37年)、市は引揚者住宅地であった川内追廻に移転する計画を立てたが、住民が居住権を盾に反対したため、計画を変更して現在地の八木山に移転する事になった。新たに動物園を建設するにあたって、「自然を出来るだけ残す」「無柵放養式」の二つの方針が打ち立てられ、「アジア地区動物区」の完成をもって、1965年(昭和40年)10月25日に「八木山動物公園」として開園した。その後「アフリカ生態園」の新設など、園内の整備が段階的に進められた。三居沢にあった動物園の跡地には三居沢交通公園が開園している。

年度別入園者数の推移[2]年度入園者数備考
1960102364三居沢
1965222423八木山移転
1970505022
1975505044
1980630918
1985590102
1990581922
1995520386
2000449792
2002513814
2004460683
2006493550
2008473353

八木山球場とベーブ・ルース
ベーブ・ルース像
ビジターセンター八木山は、明治時代まで越路山と呼ばれた地域の一部であったが、八木久兵衛が払い下げを受けて所有し、開発に乗り出した。1929年(昭和4年)に八木山球場が完成し、翌1930年(昭和5年)に八木山遊園地が完成した。球場では1934年(昭和9年)11月9日の日米野球戦においてベーブ・ルースがホームランを打った。

関連リンク

Copyright(c) 仙台の地下鉄事情|仙台駅前東口の映画館 all rights reserved.